欠陥住宅にしないために
欠陥住宅にしないために注意する点を紹介します。
- 予算の考え方
- 予算には希望予算と限界予算があります。限界予算とは、自己資金(貯蓄と援助)プラス融資金額から決まり、融通の利かない部分です。住宅ローンの場合の融資金限度は一般的に、年収の7倍が目安となっています。希望予算とは、月々いくらの支払いで注文住宅を建てたいのかという金額から決まる部分で建てたあとの生活にも余裕を持っておかなければ、注文住宅を建てた理由がなくなってしまいます。目安としては、年収の20〜30%以内に収まるようにしましょう。
- 自己資金はいくら必要か
- 金融機関により異なりますが、建築請負金額の8割を融資の上限としている金融機関が多く見られます。一般に購入代金の3割以上の自己資金を用意するのが理想的です。金融機関によっては、諸費用(登記費用や引越し費用など)もあわせて融資をしてくれる場合もありますので、自己資金の少ない方は、金融機関を慎重に選ぶ必要があります。ただし、契約書を交わすときに支払う頭金(契約金)を融資してくれる金融機関はありませんので、その分の自己資金は貯めておかなければなりません。
- 頭金
- 注文住宅を購入するときにその購入代金(工事請負金額)の一部に当てられる資金のことです。施工会社によっては、契約金として呼んでいるところもあります。工事請負契約の場合、代金の1割を契約金として入金を求める施工会社が多くありますが、自己資金が不足しているときなどのばあい、50万円や100万円といった金額を契約金として、契約を結ぶことができる施工会社が多くあります。
注文住宅で暮らしたい
RESPECT
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www.nursejob-irj.com/
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